新栄丸写真
新栄丸とは…

新栄丸は瀬戸内海の西部、山口県宇部市の丸尾漁港を拠点にしています。美味しい海の幸をお届けするために、日夜、がんばっています。

さて、この新栄丸、実は私、酒井雄治で3代目です。
私は25歳で漁師になり、28歳で自分の船「新栄丸」を新造しました。
当時は、その船で2〜3日泊まりで大分県や愛媛県の海へ漁に出かけていました。

当初の無線屋号は「ゆうじ新栄丸」でしたが、いつの間にかに「ゆうちゃん丸」に。
地元でも、漁師仲間からは「ゆうちゃん丸」と呼ばれています。
ちなみに新栄丸の1代目は酒井豊助(とよすけ・=写真なし)。明治36年8月18日生まれ、 私の祖父にあたります。2代目は私の父・酒井武一(たけいち・=写真)、昭和 14年1月14日生まれ。

そして3代目、昭和43年10月25日生まれの私、酒井雄治は、瀬戸内海の美味しい魚を全国にアピールするために、漁のかたわら、いろんなイベントや シンポジウムに参加したり、新製品を開発したり、日々、新しいチャレンジを 続けています。
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そんな私が今、一番気になること…。
それは、後継者があまりいないということです。ご存知のように、全国的に漁業従事者の数は減少傾向が続き、高齢化も進んでいるのが現実です。ここ、宇部も例外ではありません。
もし水産業、漁師に興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽に連絡ください。一日体験漁業もやっています!
写真・酒井武一
酒井武一


新栄丸のとある1日…

朝5時に出港。2時間ほど船を
走らせ沖に出ます。
新栄丸のソナー魚群探知機です。 遠くに阿知須のきららドームも見えています。

雑魚の仕分け作業中です。 雑魚から釣り用のエサもとります。 サイズ別に仕分けます。大きい
もので25センチ以上ありました。





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